• 新作 コートドレス・イヴォワール 

    Chant de coccinelle.
    新作コートドレスのモデル名は、
    イヴォワール (仏で象牙の意味)
    英語のアイボリー。

    丈夫で美しい、質の高い生地を、
    滅多に着ないよそいき用ではなく、
    あえて普段使いにする。

    夢ごごちのしなやかな肌触りを、
    毎日、五感で愉しむほうが、
    ずっと堅実的、、、という発想のもと、

    コートとして羽織ることも、
    ワンピースとして着ることも、
    パンプスでドレスアップだってできる、
    汎用性のある一着です。


    カフェの窓辺に座れば、
    装おうひとと景色が一枚の絵のよう。
    旅にいきたくなりますね。
    #chant_de_coccinelle.
    #広尾
    #紳士服地で仕立てる日常のドレス
    #オーダーメイド
    #3月22日
    #金沢
    #春夏Ateliershow
    #コートドレス
    #新作お披露目
    #イヴォワール
    #ボタンをつけたら完成 @ Chant de Coccinelle.

  • ことばによる薫陶(くんとう) ~ 花森安治

    美しいものは、いつの世でも
    お金やヒマとは関係がない
    みがかれた感覚と、
    まいにちの暮らしへの、
    しっかりした眼と、
    そして絶えず努力する手だけが、
    一番うつくしいものを、
    いつも作り上げる

    「暮しの手帖」初代編集長
    花森安治さんのことばより

    #chant_de_coccinelle.
    #暮らしのなかに息づく上質
    #紳士服地の仕立てるドレス
    #ブランドで選ぶのか五感で選ぶのか
    #自分を愛するための服

  • 早起きしたくなる家

    朝の光も、窓をあけて吹き込む風も、
    ジーンとくるほど気持ちいい。

    朝起きた瞬間がしあわせって、
    なによりうれしいこと。

    桑の葉茶に亜麻仁油を少し入れて、
    起き抜けに飲むようになってから、
    とても調子がよい。

    昨日のうちにサラダを準備して、
    小さくお花をいけて、
    少し丹念に掃除するだけで、

    翌日の感情クオリティが高まることは
    重々わかってるけど毎日はできなくて、

    だからこそ、たまに自分に勝利した朝は
    ゆっくりめに朝陽に酔いしれ、
    昨日の自分を称賛。

    「でかした、わたし🧡」

    #早起きしたくなる家
    #ハルモニアさん
    #桑の葉茶
    #亜麻仁油
    #サラダジャー習慣復活
    #エアリーフローラ
    #シルクプレミアム

  • 主役になれるフリージア

    石川県産の特別なフリージア。
    エアリーフローラで春分の日のお支度(したく)

    エアリーシリーズ大輪系品種シルクのなかでも、
    蕾が多く、茎がしっかりとしていて、
    まさに「主役になれる」フリージア。

    東京、大阪でも、試験販売中だそうで、
    市場の出荷数は極少ないですが、

    もし、運命的に出会ってしまったら、
    春のお仲間にむかえてあげてください✨

    花びらの裏や、つぼみに、
    うっすら掠れたバイオレットのルージュ。

    このナチュラルな色香が、
    個人的には好きですが、

    試験場では、真っ白な花を目指して、
    研究開発が進んでいるそうです。
    愚直に「理想」を探求せずにはいられない、
    研究者たちの、たゆみなき美意識の反復。

    #完璧な美への探求
    #春分の日
    #エアリーフローラ
    #シルクプレミアム
    #石川県
    #花を飾ろう

  • シルクとチョコレートの朝

    雪の朝に届いた、
    チョコレートとシルクのインナードレス。

    「知性が口紅をつけたら、最強」
    という、etRouge(日経誌)のキャッチコピーを、
    ふと思いだました。

    チョコレートも、シルクも、
    知性のもとでは果てしない物語を
    人生に与えてくれるもの。

    最後の冬を名残るように、
    赤いハートが、
    ハルモニアにウィンクしました。

    #chant_de_coccinelle.
    #ドレスのためのドレス
    #dress_for_dress
    #jouvaud
    #chocolate

  • dress for dress 

    これは、ドレスのためのドレス。

    しっとりとした厚手の特別な丹後シルクを、
    洋裁師が丁寧にお仕立てしたインナードレス。

    触れると、ふわっと人肌のようなぬくもり。

    驚くほどの張りと立体感があるため、
    パニエのようにしなやかに、
    身体のラインを包みこみ、
    お洋服を美しく際立たせます。

    お色は日本人の肌に美しく映える、
    黒に限りなく近いミッドナイトブルー。

    しかも、お手入れもご自宅で。

    糸の段階から、耐性を高める加工を施し、
    ぬるま湯で手洗いができます。

    身幅や丈はセミオーダーです。

    本日、仕立てあがった絹の蝶々たちが、
    Atelier から軽やかに飛び立ちました。

    東京の春の雪に、
    ちょっとびっくりしながら。

    #丹後シルク
    #与謝野町
    #宮眞
    #ドレスのためのドレス
    #chant_de_coccinelle.
    #セミオーダーメイドのインナードレス

  • クローゼット ~ 千早 茜

    なんの先入観も、予備知識もなく、
    気楽にタイトル読みしたのですが、
    雨の日曜日にぴったりの、
    読後感の瑞々しい一冊でした。

    物語は、18世紀から現代までの、
    芸術品ともいえる西洋のドレスを所蔵する
    私設美術館が舞台。

    登場人物は、そこで働く人々と、
    きれいなものが大好きで、
    日常にもスカートを履く男の子・芳(かおる)

    人が袖をとおさねば、
    一年で古びた印象となる洋服というものを、

    200年以上の時を経ても美しく保つために
    補修士という仕事があり、

    そのなかにも、ジェンダーや幼少体験の痛み
    といった社会問題も関わってくる。

    服飾の歴史を愛情をもって語る言葉、
    その、ひとつひとつがとても美しかった。

    #クローゼット
    #千早茜
    #雨の日曜日

  • 人々が自分を愛し続けるためのブランド

    3年前から変わらぬ想い。
    より質の高いレイヤーに向かうとき、
    決して怖じ気づくことなく、
    自分らしくふるまうために、
    『装いの力』は、一番の味方になる。

    それは『装い』に
    自分を引き上げてもらおうという、
    消極的なことではなく、

    自分らしさを『装い』で表現するという、
    積極的なこと。

    研修で自己肯定感を高めるには、
    時間がかかるけれど、
    オーダーメイドの装いは、一瞬の魔法。

    自分のために作られた服を纏うと、
    これまで自分のことを、
    低く見積もっていたことに気づき、
    たった数分で、表情も姿勢も変わる。

    さらに、それを日々着て暮らせば、
    周囲が変わり、世界が変わる。

    そんなコミュニケーションの在り方を知り、
    わたしは熱狂してしまいました。

    結局、人の幸せは、
    「自分のことが大好きだ」と、
    安定的に感じられているか否か。

    どんなに豊かな物質に囲まれていても、
    自己嫌悪やコンプレックスを
    抱えたままでは幸せは感じにくい。

    人々に愛されるブランドではなく、
    人々が自分を愛し続けるためのブランドを作りたくて、

    Chant_de_coccinelle. を始めました。

    自分以上の服ではなく、
    自分以下の服でもない。

    現在の自分が背伸びして届く服。

    そんなストレッチ目標の設定は、
    プロフェッショナルの力が必要なのです。

  • ワークもライフも相乗効果でしあわせに

    仕事しながら自宅ランチ

    テレワークが進んで、フルタイムの働き手が、
    週2日でも仕事をしながら家事ができたら、
    気持ちに余裕がうまれるだろうなぁ。

    早めに片付けて、
    映画を見たり、人に会ったり。

    ワークライフバランスという、
    ワークとライフを分ける言葉も
    きっと、いつかなくなるはず。

    昨日、仕込んでおいたサラダジャーが
    ちょうどいい加減に味がなじみ、
    春野菜をおいしく、たっぷり。

    今日は籠り仕事で、製作物いろいろ。

    全部、愉しい。

    ☆このサラダは一人前です。

  • 3/11に振り返る、アナウンス業をやめた理由


    大人とは、
    仕事と私心を分けられる人だと
    ずっと勘違いしていましたが、

    大人とは、
    自由に生きながらも、道を外れない人です。

    20年余り続けたアナウンス業をやめた理由、

    それは原発にも由来します。

    司会者はクライアントの代弁者なので、
    クライアントの意図を正しく理解し、
    聴衆を誘導する役割を担います。

    年齢とキャリアを重ねるなかで、
    「原発」「宗教」「政治」といった、
    アイデンティティに関わる責任の重い内容で、

    自分の信条や価値観に反する言葉を発し、
    イベントやプロモーションの下支えすることが
    耐え難い苦痛になり、

    8年前、コミュニケーションの世界に
    飛び込みました。

    トレーナーとして初めて作ったクレドは、

    「自分の想いを、自分の言葉で、正直に届ける」

    愚直で稚拙な言葉ですが、
    今もその当時の想いに変わりはなく、
    正しい選択だったと揺るぎなく信じています。

    いまは、コロナで藁にもすがる思いの方も
    大勢いらっしゃるでしょう。

    生活は大事。

    だけど、ご自身や会社のアイデンティティに
    傷をつける仕事は選ばない。
    という矜持もどうか大事にしていただきたい。

    そう、今日の日にしみじみ思うのです。

    合掌。

    2020年3月11日