• 宗玄酒造 金沢営業所がオープン

    珠洲市を拠点とする、老舗酒造メーカー

    宗玄酒造の金沢営業所がオープンしました。
    ふわふわと雪が舞う、この冬一番美しい祝日。

    お祝いに持参したのは、

    國枝バラ園の『All for roman』
    超大輪の稲穂色の和ばら。

    宗玄酒造の挑戦が、
    憧れをのせて更なる大輪の花を
    咲かせますように。

    場所は、金沢市大桑1丁目1番
    (山側環状線 左岸)
    電話:076-280-1314
    FAX: 076-280-1315

  • 自然の一部になるということ

    3年前の今日、富山に向かう高速道路で、
    驚くほどきれいな立山に出会いました。

    きっと富山の人々は、
    太陽の光に照らされた、
    神々しい立山の冠雪を見上げるたびに
    麓に生きることへの誇らしさを感じるのだろうな。
    あの日、立春が過ぎたばかりだったので
    ピンクのお洋服を選んだことをふと思い出す。

    季節の一部になることは、
    小さく華やいだ気分になるもの。


    ここしばらく『影』という
    自然の一部になることを選んでいたけど、

    久しぶりに『花』や『空』や『光』にも
    なりたい気分。

    小雪がちらつき冬が舞い戻るお天気だから、
    今日は余計にそうおもう。

  • お豆も恵方巻もない節分の日

    2月とは思えないほど、
    暖かい雨がシトシト、、、。
    朝寝坊した脱力感の心地好い日曜日。

    お昼ごはんはご近所のカレー屋さんで
    シーフードカレー。

    安定のおいしさをゆっくり堪能し、
    食べ終わると眠くなる炭水化物のお約束。

    この後たっぷりの熱いコーヒーを飲み、
    本を読んでいたら、

    間違いなくお昼寝してしまう。

    『シエスタ』という店名は、
    そんなしあわせなストーリーの象徴なのか。

    @ CURRY LOVERS シエスタ

  • 美らの國からの贈り物


    加賀友禅のお着物が似合う
    美しいお嬢さんから頂いた沖縄土産。

    マンゴーもドラゴンフルーツも
    瑞々しいまま瓶詰めしたような
    自然の甘味、生粋の味わい。

    琉球ガラスの小鉢に入れて、
    朝ごはんのヨーグルトに添えました。

    北陸の地で、
    郷土の友と再会した果物とガラスたち。

    色彩が仲良く調和しています。

    奇しくも最近、
    有元葉子さんの著書を拝読し、
    『作りおく知恵』や
    『愉しく暮らすこと』への興味が
    改めて喚起されていたところでした。

    人生というのは『意味づけ』で創られる、
    もっともオリジナリティー溢れるクリエイション。

    #沖縄のジャム
    #沖縄県産フルーツ砂糖レモン
    #原材料がシンプル
    #natural
    #ためない暮らし
    #ゆいちゃんありがとう

  • 長いお付き合いがあればこそ

    友人の不安な気持ちを、
    一瞬で楽にする言葉をかけられるって
    とても素敵なこと。

    そして、そんな友達と30年以上もの間、
    仲良く付き合ってこれた自分の人生もまた、
    とても素敵だと思える。

    只今、12年に一度の大殺界のわたしは、
    この一年、なにをしてもギクシャク続き。
    (2月の節分でその一年が終わります)

    30年来の、なんの利害もない友人と
    久しぶりに他愛もないおしゃべりをしたくて、
    『会いたいな~』とメールしたら、

    『 あっちゃんは12年に一度の事件後は、
    必ず美しさを増して輝いているから、
    更なる飛躍の年になるのね。
    しっかりとお祝いしてあげたいので、
    ぜひ逢いましょうね! 』

    と、返信がありました。

    過去3回の私の大殺界をリアルタイムで
    よく知ってる友人だからこその説得力。

    『しっかりお祝いしたい』
    という言葉にジーンときてしまいました。

    私もまた、彼女の紆余曲折を
    30年、見守ってきたのだから、

    彼女の気持ちが揺らいだときには、
    彼女にあった適切な言葉で
    励ますことができる存在でありたい。

  • ■ 謹賀新年2019 ■

    金沢のお正月菓子『辻占つじうら』

    餅粉の菓子のなかに、
    短い言葉が刷られた薄紙が入っていて、

    3つを自由に並べて文章を作り、
    新年の占いを自分で見立てるというもの。

    2019年元旦に引いたのは、

    お前とならば

    気持ちが良い
    嬉しい涙がこぼれる

    えー! ありがとう、、、(苦笑)

    藤井さんの鴨南蛮も、

    太郎の鍋も美味しい季節。
    金沢のお正月。

    今年もよろしくお願いいたします。

  • さあ、新時代


    BonNo 新年号 『美しい、生き方』
    という特集ページの取材を受けました。

    改めて、自分の言葉を活字で読むと、
    かなり偏った考え方ではあるけれど(笑)、
    ずっと変わらない自分に安心もする。

    美しさには確かに『型』はある。

    でも『型』以上に大切なのは、
    自分らしさの表現。

    自分らしさを知るためには、
    自分に興味を持つことが大切で、

    外の声は、自分を深めるための、
    良くも悪くも相対的存在であると知ること。

    今日、3年間お世話になった
    インキュベータ施設内のオフィスを
    卒業しました。
    ベランダから眺める
    四季折々の風景が大好きでした。
    本当にありがとう。

    WORDROBEの新しい一年は
    『進化』を休んで『深化』に集中します。

    自分を深めて、最高に自分らしい花を、
    ひっそり伸びやかに咲かせるための準備を
    始めます。

    新しい年もよろしくお願いいたします。

    #今年も一年お世話になりました
    #WORDROBE
    #印象美
    #美しい生き方
    #自分に興味を持つ
    #しばらくは自宅オフィス

  • 2018年、最後の出張

    今年最後の東京出張
    スキマ時間においしいものを食べたり、
    ノエルの名残のイルミネーションを眺めたり、

    金沢に帰る前に六本木の映画館に寄って、
    大きなスクリーンで
    2回目の『ボヘミアン・ラプソディー』観賞。
    エンディングの
    『The Show must go on 』を聴きながら、
    今年を振り返り、
    感動のなか、一年を締めくくりました。
    フレディが、クィーンのメンバーに
    AIDSをカミングアウトした際の、
    『同情したりして僕を退屈させないでくれ』
    というようなセリフに共感し、
    2018年は、
    愉しいばかりの一年ではなかったけれど、
    退屈な一年では決してなかったことに
    改めて気づき、人生に感謝しました。
    余韻にひたりながら、北陸新幹線で一路金沢へ。
    東京stay、また来年✨

  • 小さな余裕を味わうひととき

    アルザス地方の伝統的なコンフィチュールを
    紹介するcrea-pa 田中博子さんの、
    スパイスが甘く香るノエルジャムと、
    卵を使わないスコーンのレッスン。
    ゆっくり丁寧になにかを作る場に身をおき、
    X’masの香りに包まれて過ごす
    あたたかな時間でした。

    長年のお友だちと
    『私たちはいつから丁寧に暮らす余裕が
    なくなったのか、、』なんて話をしながら、


    久しぶりに
    小さなアクセサリーを衝動買いしたり、
    ナチュラルコスメのサンプルで
    テクスチャーを楽しんだり、
    大好きなフレグランスのシリーズを
    ムエットで試したり、、、

    忘れかけてた気分を思いだし、
    『日常の贅沢』って、
    少しの時間、感情の余白に見つける宝物だと
    感じ入るひとときでした。

  • アポイントのない日の朝の時間

    手巻き時計は一日働いたら休む。

    バッテリーがある限り
    働き続ける時計と比べると
    手間がかかるし不便だけど、
    そんなのんびりした感じが
    生きてるみたいでなんだか可愛い。


    オードリーの小さな洋書と、
    お土産に頂いたゴッホの小さなパズル。

    赤く紅葉した自宅のヤマボウシ。
    今日は雪待ち草の絵に合わせて、
    額縁を作りにいこう。

    熱いミルクティのみながら、
    アポイントのない日の
    ゆったりしたスケジュールを愉しむ晩秋の朝。