自然の一部になるということ

3年前の今日、富山に向かう高速道路で、
驚くほどきれいな立山に出会いました。

きっと富山の人々は、
太陽の光に照らされた、
神々しい立山の冠雪を見上げるたびに
麓に生きることへの誇らしさを感じるのだろうな。
あの日、立春が過ぎたばかりだったので
ピンクのお洋服を選んだことをふと思い出す。

季節の一部になることは、
小さく華やいだ気分になるもの。


ここしばらく『影』という
自然の一部になることを選んでいたけど、

久しぶりに『花』や『空』や『光』にも
なりたい気分。

小雪がちらつき冬が舞い戻るお天気だから、
今日は余計にそうおもう。