ザ・トゥルー・コスト

■ 創造を祝福する世界であるために ■

今日は不都合な現実にも目を向けようと、
平日の平穏な金沢21世紀美術館で、
『ザ・トゥルー・コスト』を観賞。

私たちにとってファストファッションは、

とても身近な存在で、

恩恵しか感じにくいけれど、
それが人類と地球にいかに負荷を与えているか。
をリアルに伝えるドキュメンタリー。
私にできることは、

『 人間らしい営みのなかで、
技術に誇りをもって創造したものを選ぶこと 』

『 最少の、最愛のものに囲まれて暮らすこと 』

と、改めて感じました。

帰り際、会場で販売していた、
フェアトレードのチョコレートを求め、

『有り合わせのですが…。』と差し出された、
手提げ袋に入れてもらい、
よく知るパティスリーへ立ち寄ると、

お店の人の視線が、

紙袋にマジマジと集中。。。

よく見ると、
『NO!動物実験』

という刺激的なメッセージ(*_*)!

思考としては勿論反対ですが、
視覚表現でダイレクトに外部アピールするほど、
気丈な人間ではないですから~!

この紙袋をプラカードのごとく、
勇ましく持ち歩いていた自分の姿が可笑しくて、
今日一番、笑った出来事でした(笑)